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「月曜日、学校に行きたいですか?」

行きたくない人、行きたくなかった方、多いのではないでしょうか。
なぜなんだろう?私たちは考えてきました。
新しいことを学べる、体も動かせる、友達にも会える。
本来は楽しいことのはずなのに、 「行きたい!」と思えないのは、 とてももったいないこと。
だから、私たちから描いてみようと思ったのです。
「月曜日、行きたくなる学校」ってどんな学校なのか、を。

その学校は、みんなの居場所であるでしょう。
子どものいまを大事にしているでしょう。
子どもの好きを大切にしているでしょう。
子どもが運営に参画しているでしょう。
楽しそうにしている大人と出会えるでしょう。
放課後もきっと楽しいでしょう。
とってもご飯がおいしいでしょう。
子どもだけでなく、先生も幸せなことでしょう。

私たちは描いたことを実行してきました。
カリキュラムに子どもが選ぶ余白を大きく設けました。
学校のルールを子どもたちとつくることにしました。
先生たちの働き方を柔軟にしました。
学校内にサードプレイスをつくりました。
先生以外の大人をたくさん増やしました。
修学旅行は未踏の地への旅になりました。
放課後はアフタースクールになりました。
たくさんのシェフとランチをつくるようになりました。
新しい学校は、子どもたちも先生たちも、幸せをつくる場になりました。

今なら自信をもって言えます。
「月曜日、行きたくなる学校は実現できる!」と。
そんな学校を日本中にふやすことは夢物語でしょうか?
100周年を機に、私たちはチャレンジします。
『月曜日、行きたくなる学校が日本中に増えていく』
そんな夢を抱いているのが、100年目の新渡戸文化学園です。

もし、それ、ワクワクするな。って感じてもらえたなら。
あなたもきっと、Happiness Creatorsの一員です。

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未知の物に出会った時、自分の道を選べるのはあなたしかいない!

一般社団法人 こたえのない学校 代表理事

藤原 さと さん

【プロフィール】

一般社団法人 こたえのない学校 をはじめて13年。法人が設立されたのはお子様の幼稚園の父母会の活動がきっかけとのこと。さとさん自身は自然の中で遊びと共に学びを深めてきたとの事。

もしかしたら今は転換期の真っただ中かもしれない。そんな中、自分自身がどうありたいか、なりたいかを個性や能力を見極める事が重要。学校はオワコンっていう人もいるかもしれない。でもそうではなく「色々な人に出会える場所」であると教えてくださいました。

動画のポイント

自然は複雑な世界。だからこそ遊んでいるようでも学びが多い

学校は色々な人に出会える場

未知のものに出会った時に自分で道を選べる人