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「月曜日、学校に行きたいですか?」

行きたくない人、行きたくなかった方、多いのではないでしょうか。
なぜなんだろう?私たちは考えてきました。
新しいことを学べる、体も動かせる、友達にも会える。
本来は楽しいことのはずなのに、 「行きたい!」と思えないのは、 とてももったいないこと。
だから、私たちから描いてみようと思ったのです。
「月曜日、行きたくなる学校」ってどんな学校なのか、を。

その学校は、みんなの居場所であるでしょう。
子どものいまを大事にしているでしょう。
子どもの好きを大切にしているでしょう。
子どもが運営に参画しているでしょう。
楽しそうにしている大人と出会えるでしょう。
放課後もきっと楽しいでしょう。
とってもご飯がおいしいでしょう。
子どもだけでなく、先生も幸せなことでしょう。

私たちは描いたことを実行してきました。
カリキュラムに子どもが選ぶ余白を大きく設けました。
学校のルールを子どもたちとつくることにしました。
先生たちの働き方を柔軟にしました。
学校内にサードプレイスをつくりました。
先生以外の大人をたくさん増やしました。
修学旅行は未踏の地への旅になりました。
放課後はアフタースクールになりました。
たくさんのシェフとランチをつくるようになりました。
新しい学校は、子どもたちも先生たちも、幸せをつくる場になりました。

今なら自信をもって言えます。
「月曜日、行きたくなる学校は実現できる!」と。
そんな学校を日本中にふやすことは夢物語でしょうか?
100周年を機に、私たちはチャレンジします。
『月曜日、行きたくなる学校が日本中に増えていく』
そんな夢を抱いているのが、100年目の新渡戸文化学園です。

もし、それ、ワクワクするな。って感じてもらえたなら。
あなたもきっと、Happiness Creatorsの一員です。

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世界の広さを知れば幸せの可能性も広がる!

株式会社Culmony 代表

岩澤直美さん

【プロフィール】

株式会社Culmony代表。東京大学大学院博士課程在籍。多文化共生やダイバーシティ研修に従事。チェコやドイツなど欧州で育ち、マイノリティとしての視点を培ってきた経歴を持つ。

正解が一つではない複雑な時代、他者とどのように向き合い、繋がっていくべきでしょうか。提言されるのは、対立を恐れずジャグリングのように対話を続けることの重要性。旅や本での出会いを通じ、自らの世界を広げていくための具体的なヒントを提示してくれました。

動画のポイント

社会のカオスを泳ぎ切るための対話の技術

意見の違いを力に変える本当の多様性

幸せの選択肢を増やすための世界の知り方