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「月曜日、学校に行きたいですか?」

行きたくない人、行きたくなかった方、多いのではないでしょうか。
なぜなんだろう?私たちは考えてきました。
新しいことを学べる、体も動かせる、友達にも会える。
本来は楽しいことのはずなのに、 「行きたい!」と思えないのは、 とてももったいないこと。
だから、私たちから描いてみようと思ったのです。
「月曜日、行きたくなる学校」ってどんな学校なのか、を。

その学校は、みんなの居場所であるでしょう。
子どものいまを大事にしているでしょう。
子どもの好きを大切にしているでしょう。
子どもが運営に参画しているでしょう。
楽しそうにしている大人と出会えるでしょう。
放課後もきっと楽しいでしょう。
とってもご飯がおいしいでしょう。
子どもだけでなく、先生も幸せなことでしょう。

私たちは描いたことを実行してきました。
カリキュラムに子どもが選ぶ余白を大きく設けました。
学校のルールを子どもたちとつくることにしました。
先生たちの働き方を柔軟にしました。
学校内にサードプレイスをつくりました。
先生以外の大人をたくさん増やしました。
修学旅行は未踏の地への旅になりました。
放課後はアフタースクールになりました。
たくさんのシェフとランチをつくるようになりました。
新しい学校は、子どもたちも先生たちも、幸せをつくる場になりました。

今なら自信をもって言えます。
「月曜日、行きたくなる学校は実現できる!」と。
そんな学校を日本中にふやすことは夢物語でしょうか?
100周年を機に、私たちはチャレンジします。
『月曜日、行きたくなる学校が日本中に増えていく』
そんな夢を抱いているのが、100年目の新渡戸文化学園です。

もし、それ、ワクワクするな。って感じてもらえたなら。
あなたもきっと、Happiness Creatorsの一員です。

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今やりたいことは、どんどんチャレンジ!

日本料理「賛否両論」店主

笠原将弘さん

【プロフィール】

日本料理店「賛否両論」店主。新渡戸文化学園の給食プロデュースや食育に従事。実家の焼き鳥屋での経験から、幼少期よりプロの「仕込み」を楽しみながら学んできた料理人。

デジタル化が進む今だからこそ、対面で「共に食べる」体験には特別な価値が宿ります。給食を通じた交流が育む、社会を生き抜くためのしなやかな強さ。後悔しない人生を送るために、思い立ったその日から挑戦を始める。そんな前向きな生き方のススメを提示してくれました。

動画のポイント

五感を育み心と体を満たす給食の力

社会のリアリティを学ぶ場としての学校の役割

躊躇せずに新しいことへ挑戦し続ける大切さ