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「月曜日、学校に行きたいですか?」

行きたくない人、行きたくなかった方、多いのではないでしょうか。
なぜなんだろう?私たちは考えてきました。
新しいことを学べる、体も動かせる、友達にも会える。
本来は楽しいことのはずなのに、 「行きたい!」と思えないのは、 とてももったいないこと。
だから、私たちから描いてみようと思ったのです。
「月曜日、行きたくなる学校」ってどんな学校なのか、を。

その学校は、みんなの居場所であるでしょう。
子どものいまを大事にしているでしょう。
子どもの好きを大切にしているでしょう。
子どもが運営に参画しているでしょう。
楽しそうにしている大人と出会えるでしょう。
放課後もきっと楽しいでしょう。
とってもご飯がおいしいでしょう。
子どもだけでなく、先生も幸せなことでしょう。

私たちは描いたことを実行してきました。
カリキュラムに子どもが選ぶ余白を大きく設けました。
学校のルールを子どもたちとつくることにしました。
先生たちの働き方を柔軟にしました。
学校内にサードプレイスをつくりました。
先生以外の大人をたくさん増やしました。
修学旅行は未踏の地への旅になりました。
放課後はアフタースクールになりました。
たくさんのシェフとランチをつくるようになりました。
新しい学校は、子どもたちも先生たちも、幸せをつくる場になりました。

今なら自信をもって言えます。
「月曜日、行きたくなる学校は実現できる!」と。
そんな学校を日本中にふやすことは夢物語でしょうか?
100周年を機に、私たちはチャレンジします。
『月曜日、行きたくなる学校が日本中に増えていく』
そんな夢を抱いているのが、100年目の新渡戸文化学園です。

もし、それ、ワクワクするな。って感じてもらえたなら。
あなたもきっと、Happiness Creatorsの一員です。

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2026.07.23

ニュース

新渡戸文化学園の初めてのクラウドファンディングへ、温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます!

学園100周年である2027年度中の上映を目指しています。

「この映画が観てみたい!!」

そう思ってくださった方は、どうか、この挑戦を応援してください。

仲間として一緒に映画をつくらせてください。

日本の教育に一石を投じる作品にしたいです。この映画を観て日本中が学校の応援団になってほしいです。
皆様の応援を心からお待ちしております!!
これまでも監督をはじめ、様々な方々から応援メッセージが届いております。

こちらからもご覧いただけます☟

新渡戸文化学園|『未来の学校』を共に考え、広げる映画をつくりたい!

 

皆さま、新渡戸文化学園の初めてのクラウドファンディングへ、温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。

たくさんの方から追加応援メッセージもいただいています📣ご紹介させていただきます!

 

渋谷区教育長

伊藤 林太郎 様

近年、学校現場において、子どもたちを主体とした学びや学校づくりが全国的に広がりを見せています。その中にあって、すべての主語を子どもたちにする新渡戸文化学園は、日本の教育を先導してきた存在だと思います。子どもを単なる学びの受け手ではなく、学校や社会を共につくる当事者として捉える教育は、これからの時代にますます重要です。

子どもを主体とする教育の意義は、学校という最も身近な社会を子どもたち自身がつくり上げていくことにあります。子ども自身の興味・関心から出発して、仲間と対話し、ときに意見をぶつけ合いながら意思決定を行い、自分たちの学びや環境をより良くしていく。その経験は、将来、職場、地域、国、そして世界といった様々な単位の社会において、一人ひとりが主体的に関わる意識と力を育むことにつながります。

渋谷区でも、子どもたちが自ら問いを立て、仲間と協働しながら未来を創造していく力を育むことを目指し、「シブヤ未来科」をはじめとする探究的な学びを推進しています。本区のこうした取組に当たっては、新渡戸文化学園の実践から大いに刺激を受けています。

今回のドキュメンタリー映画『灯る学校』は、新渡戸文化学園の挑戦を記録するだけでなく、「未来の学校とは何か」を私たち社会全体に問いかける機会になると思います。子どもたちと先生方が紡ぐ日々の挑戦の姿が、じわじわと日本の学校の在り方そのものを未来へ進めていくきっかけとなることを期待しています。

 


ベネッセ教育総合研究所
教育イノベーションセンター 主席研究員

庄司 寛之 様

世の中の常識が大きく変化する今、教育もまた、その目的が問われる時代になっています。

知識や偏差値だけではなく、一人ひとりが幸せに生きる力を育むことが、これからの教育には欠かせません。その意味で、新渡戸文化学園が「ハピネス」を教育の中心に据え、挑戦を続けていることに深く共感しています。

学校は、保護者や地域にとって、実は最も見えにくい場所の一つです。だからこそ、この映画を通して学校の日常や先生方、子どもたちの姿、そして教育への思いが多くの人に伝わることには、大きな意義があります。

この学校で実践されている教育が広く知られ、多くの公立学校をはじめ全国の学校づくりに広がっていけば、日本の教育が変わるきっかけになるかもしれません。

この挑戦を心から応援しています。

 

ユナイテッドピープル株式会社
代表取締役

関根 健次 様

新渡戸文化学園さんには、素敵なシアター「NITOBE シアター」があり、こちらで、世界の課題をテーマとした弊社ユナイテッドピープルの配給映画を上映していただいています。どの映画も、私たちが直面している課題を扱ったもので、これらの映画を観た生徒さんたちは、「自分たちには何ができるのか」「世界では何が起きているのかもっと知りたい」「自分も行動してみたい」など、様々な学びを得ているものと思います。

何度か訪問させていただきましたが、新渡戸文化学園さんは、生徒たちが自ら「学びたい」という気持ちに応えられる設備が整っていて、驚きの連続でした。レーザーカッターや3Dプリンターがあり、アフタースクールの充実度も圧倒的です。こんな学校に通ってみたかったものです!

子どもたちが自ら学びたいと思える学校こそ、本当に素晴らしい教育だと思います。理想と現実の間で葛藤しながらも前に進む先生や生徒たちのリアルな姿を、映画『灯る学校』でぜひ全国に届けてください。100周年に向けた挑戦、心から応援しています!

 

眼科医師  医学博士

窪田 良 様

ご縁があって、新渡戸文化学園で近視予防の取り組みをご一緒させていただいたことがあります。眼科医として長く子どもたちの目と向き合ってきましたが、実際に教室へ足を運び、先生や子どもたちと過ごした時間は、私にとって忘れがたいものになりました。

そこで感じたのは、この学校が「いま、子どもたちに何が必要なのか」を、いつも真剣に考え続けているということです。急増する子どもの近視も、現代が私たちに突きつけた課題のひとつ。じつは、一日のうち少しでも外で過ごす時間が、子どもたちの目を近視から守ってくれることが、世界中の研究でわかってきました。教室を飛び出して地域へ出かけ、外の光の下で学ぶ——新渡戸文化学園のそんな学びは、知らず知らずのうちに、子どもたちの目そのものも守っているのです。

新渡戸稲造博士が掲げた「時代の課題を、教育で切り拓く」という精神は、百年を経たいまも、確かにこの学園に流れているのだと思います。

子どもの目は、夢中になれる何かに出会ったとき、本当に輝きます。それは眼科医としての実感であり、同時に、ひとりの大人としての願いでもあります。

『灯る学校』が、全国の子どもたちの目に、そして大人たちの心に、あたたかな灯をともしてくれること。心から願い、応援しています。

 

皆さま、応援ありがとうございます!

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