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「月曜日、学校に行きたいですか?」

行きたくない人、行きたくなかった方、多いのではないでしょうか。
なぜなんだろう?私たちは考えてきました。
新しいことを学べる、体も動かせる、友達にも会える。
本来は楽しいことのはずなのに、 「行きたい!」と思えないのは、 とてももったいないこと。
だから、私たちから描いてみようと思ったのです。
「月曜日、行きたくなる学校」ってどんな学校なのか、を。

その学校は、みんなの居場所であるでしょう。
子どものいまを大事にしているでしょう。
子どもの好きを大切にしているでしょう。
子どもが運営に参画しているでしょう。
楽しそうにしている大人と出会えるでしょう。
放課後もきっと楽しいでしょう。
とってもご飯がおいしいでしょう。
子どもだけでなく、先生も幸せなことでしょう。

私たちは描いたことを実行してきました。
カリキュラムに子どもが選ぶ余白を大きく設けました。
学校のルールを子どもたちとつくることにしました。
先生たちの働き方を柔軟にしました。
学校内にサードプレイスをつくりました。
先生以外の大人をたくさん増やしました。
修学旅行は未踏の地への旅になりました。
放課後はアフタースクールになりました。
たくさんのシェフとランチをつくるようになりました。
新しい学校は、子どもたちも先生たちも、幸せをつくる場になりました。

今なら自信をもって言えます。
「月曜日、行きたくなる学校は実現できる!」と。
そんな学校を日本中にふやすことは夢物語でしょうか?
100周年を機に、私たちはチャレンジします。
『月曜日、行きたくなる学校が日本中に増えていく』
そんな夢を抱いているのが、100年目の新渡戸文化学園です。

もし、それ、ワクワクするな。って感じてもらえたなら。
あなたもきっと、Happiness Creatorsの一員です。

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2026.07.06

イベントコラボ

『 にとべごはん 世界一の給食をつくろう!! 』の プレス向け発表会(試食付) を開催いたしました!!

スペシャル企画!!
『 にとべごはん 世界一の給食をつくろう!! 』の プレス向け発表会(試食付) を開催いたしました
~世界一の給食を目指したごはんをシェフと一緒に食べませんか!!~

 

当日は20社以上のプレスの方々にご来校いただけました。ご興味を持っていただき、想いを共有いただきありがとうございました!

また、お忙しい中、スターシェフの皆様には調整いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。

小学校の教室で、召し上がっていただくことで、想いを共有いただきたかったこと、また改めて未来の子どもたちの食について考えるきっかけになればと思い、開催をいたしました。

 

ご来校いただきました皆さまをはじめ、学園に共創いただいております皆さまに改めて御礼申し上げます。

【イベントでご試食いただいたメニュー
★井上和豊シェフ
(szechwan restaurant陳 料理長)
さわやかライチプリン
★柳原尚之シェフ(近茶流柳原料理教室 主宰)
ほたてのむらくも汁
★林亮平シェフ(日本料理てのしま 店主)
夏野菜の豚汁
★小澤善文シェフ(Wakiya 統括料理長)
蒸し野菜のごまソースあえ
★髙野竜一シェフ(鮨玉かがり/天ぷら玉衣 代表)
さわらの柚庵焼き
★川上春樹シェフ(Casa di Camino オーナーシェフ)
鶏肉ときのこのクリームスパゲッティ
★野永喜三夫シェフ(日本橋ゆかり三代目)
和風コールスロー
★野村大輔シェフ(Shojin宗胡 オーナーシェフ)
はるさめの春巻き
★福田貴之シェフ(紀尾井町福田家 四代目)
かじきのフライタルタルソースがけ
★シャンカールシェフ(インドアメリカン貿易商会 代表取締役)
ミックスシーフードカレー

 

 

発行所:少年写真新聞社はこちら