行きたくない人、行きたくなかった方、多いのではないでしょうか。 なぜなんだろう?私たちは考えてきました。 新しいことを学べる、体も動かせる、友達にも会える。 本来は楽しいことのはずなのに、 「行きたい!」と思えないのは、 とてももったいないこと。 だから、私たちから描いてみようと思ったのです。 「月曜日、行きたくなる学校」ってどんな学校なのか、を。
その学校は、みんなの居場所であるでしょう。 子どものいまを大事にしているでしょう。 子どもの好きを大切にしているでしょう。 子どもが運営に参画しているでしょう。 楽しそうにしている大人と出会えるでしょう。 放課後もきっと楽しいでしょう。 とってもご飯がおいしいでしょう。 子どもだけでなく、先生も幸せなことでしょう。
私たちは描いたことを実行してきました。 カリキュラムに子どもが選ぶ余白を大きく設けました。 学校のルールを子どもたちとつくることにしました。 先生たちの働き方を柔軟にしました。 学校内にサードプレイスをつくりました。 先生以外の大人をたくさん増やしました。 修学旅行は未踏の地への旅になりました。 放課後はアフタースクールになりました。 たくさんのシェフとランチをつくるようになりました。 新しい学校は、子どもたちも先生たちも、幸せをつくる場になりました。
今なら自信をもって言えます。 「月曜日、行きたくなる学校は実現できる!」と。 そんな学校を日本中にふやすことは夢物語でしょうか? 100周年を機に、私たちはチャレンジします。 『月曜日、行きたくなる学校が日本中に増えていく』 そんな夢を抱いているのが、100年目の新渡戸文化学園です。 もし、それ、ワクワクするな。って感じてもらえたなら。 あなたもきっと、Happiness Creatorsの一員です。
2026.04.02
ニュース
新渡戸文化学園では、「Happiness Creator」を目指し日々、児童、生徒、学生達が探究的な学びに取り組んでいます。
みなさまが読み終わった本(CD、DVD、ゲームソフト含む)が快適な学びの環境と学習機材の充実につながります!
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